東野圭吾『カッコウの卵は誰のもの』2010/01/28

カッコウの卵は誰のもの
東野圭吾『カッコウの卵は誰のもの』(光文社、2010年)

電車の中吊り広告でかなり宣伝している本。ミステリーとして読み応えがあった。最後のどんでん返しも秀逸。

元スキー選手の緋田宏昌(ひだ・ひろまさ)には、同じくスキーが上手な娘、風美(かざみ)がいる。これは遺伝のおかげだと考えてこの父娘の遺伝子調査を行おうとするスポーツ科学研究所の柚木洋輔(ゆずき・ようすけ)の頼みを緋田は頑固に断る。緋田には、他人はもちろん娘にも言えない秘密があった。

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